神衛は、どのような人に適しているか?

神衛は以下の項目に当てはまる人に適した道場です。

武道の道場は敷居が高くて、先輩後輩などの人間関係も厳しそうで尻込みをしている人
何においても強くなりたい人
誇りとなる何かを持ちたい人
空手など他の武道とどちらを学ぶか悩んでいる人
せっかく生まれてきたのだから自分の人生を輝かせたい人
メンタル面の強化を目指す人
体力の向上をお考えの人
護身術を学びたい人
日本の文化に興味をお持ちの人
高いレベルまで合気道を学んでみたい人
理論的に技術を理解したい方 「気の力」のような曖昧な言葉の説明に疑問を持つ方

何故なら神衛はこういう道場だからです。

<武道の道場は敷居が高くて、先輩後輩などの人間関係も厳しそうで尻込みをしている人>

1日でも先に入会した人が先輩で、年下の先輩が年上の後輩を呼び捨てで名前を呼んだり、命令するような団体もあるでしょう。
また指導者が師匠、稽古生が弟子という師弟関係として、師匠が弟子を支配し、セクハラやパワハラをしている団体の事件も聞きます。

そのような事を神衛は否定します。
神衛では先輩後輩という考え方を否定しています。師弟関係も同様です。

指導員は講師であり、稽古生は学生です。その学生も自動車教習所や英会話学校の学生と同じようなものです。

つまり神衛は自動車教習所や英会話学校のような合気道学校です。指導内容が武道の技法ですので、それは他人に怪我を負わせる危険なものですから、遊び半分では取り組む事は出来ません。

そうした考えが敷居の高さと感じられてしまう方もいらっしゃると思われますが、初心者の方は歓迎ですのでご安心下さい。

<何においても強くなりたい人>

神衛は全てその部分に集約する活動をしています。
強さが伴わない優しさは弱さに過ぎません。
強さが伴わない勇気は無謀であり身の程知らずです。

神衛は、普通の人であればとっくに諦めているような難しい事を成し遂げてきています。
決して表には出ない数々の戦いに勝利をしてきています。
その実績は戦技研に参加されたら分かるでしょう。

神衛は強くなる人の為にあります

<誇りとなる何かを持ちたい人>

金銭では入手出来ず、誰かから貰えるものでもなく、それは厳寒の夜明けを凍えながら歩き続けるかの苦難を乗り越えた者の心に宿ります。

絶望の恐怖にあっても、やらなければいけない事を失禁しながらでもやり抜く力は、真の誇りから発揮されるものです。失禁は恥ずかしいが、恐怖に負けて何もしない事の方がもっと恥ずかしいという考えは、誇りがある人にしか出来ません。

衆愚から虚構に基づいた名声を得る事に執心している者を、誇り高き真の実力者は鎧袖一触にします。

神衛で身に付けたものは全て、あなたの誇りになるとお約束します。

<空手など他の武道とどちらを学ぶか悩んでいる人>

神衛には空手など他の武道を長く続けた方も在籍されています。

神衛では、戦技研というクラスで突き、蹴り、投げ、関節技、締め技を希望者には指導しています。決して素人の我流やレベルが低いものではありません。後ろ回し蹴りのような高度な技法も身に付けて頂く事が出来ます。

合気道の習得の足を引っ張る事がないように、クロストレーニングの効果が出る事を念頭に、突きや蹴りなどを指導しています。

他の武道を長く続けた方が神衛に入会されて、いつも言われるのは
「最初から神衛に入っていれば良かった。」
です。

相手が自分よりパワーがある場合、多人数、ナイフなどの武器を持っている、などの場合、必ず合気道は必要になります。
突き、蹴りなどに強い興味をお持ちであれば、神衛で学ばれる事をお勧めします。

<せっかく生まれてきたのだから自分の人生を輝かせたい人>

人生の輝きは、苦悩や苦しみと引き換えに得られるものです。
その苦悩と苦しみを引き換えに得られた力は、簡単に身に付く護身術とは次元が違う破壊力を有します。
しかし、その苦悩や苦しみこそ生きている証です。

世間で言われている苦悩や苦しみは、決して恐ろしいものではなく、心地良さや充足感を私達にもたらせてくれるものです。
神衛は武道の道場ですので、そうした事を熟知して皆様に無理なく指導をしています。

一緒に人生を輝かせましょう。

<メンタル面の強化を目指す人>

勇気、恐怖心、人間関係、限界、継続、存在の意味、生きる事、などについて合気道の稽古を通して話をさせて頂きます。
また意識、無意識、感情の分野から心や神経細胞を強くする理論など稽古の説明の中に織り交ぜています。
戦技研まで進んで頂けたら、戦闘時の心の持ち方など理論に沿った訓練をして頂けます。

<体力の向上をお考えの人>

神衛では持久力、瞬発力の他に「回復力」という体力を重視しています。疲労から回復する力を強くする事を念頭に運動量や運動内容を考えた稽古を行います。
身体の柔軟性も体力として考えており、そうした事の強化を合気道を学びながら指導しています。

クロストレーニングという考えを取り入れています。二つの違う競技を行う事で、それぞれで使わない動作を補完し偏ったトレーニングならないようにする方法です。
合気道の動作にプラスして、パンチやキックの動作をトレーニングに取り入れる事で、運動神経の向上や筋力アップとなるようなトレーニングの指導をしています。パンチやキックを取り入れたトレーニングは希望者の方に指導しています。

<護身術を学びたい人>

他にはない優れた護身術を指導しています。
海外からのものではなく、日本の武道の持つ強さが存分に発揮された誇り高き護身術を身に付けて頂けます。

簡単に身に付けられるものは、簡単に破られます。
神衛の護身術は、養神館合気道がベースとなっています。

正しく身に付けた者が破られる事はありません。

護身術だけでなく、現在の公的機関で行われている内容より高いレベルの制圧技術や「独自の」突き蹴り締め投げなども学べます。

独自の突き蹴り投げの技術は、新しい武道として世に出る直前の状態です。

<日本の文化に興味をお持ちの人>

合気道は剣の理合を体術にした武道です。それは剣を持たないが剣を持ったように動く事を意味します。

そして合気道は相手の力に沿って自らの力と合わせて相手を制する武道という事で、海外の文化には類似する格闘体系がありません。
その理念とするものは、海外の方達からは日本の優れた文化として捉えられています。

神衛は合気道のみならず、実戦対応の技法もそうした理念のもとに創り上げており、独自の剣、独自の杖など是非とも身に付けて頂ければ幸いです。
全て日本の文化の一つとして数えられるものと自負しています。

<高いレベルまで合気道を学んでみたい人>

高いレベルをどう考えるかによりますが、結論として「その理合を駆使し実際に戦って勝てる強さが身に付いているか」という観点は必須となります。

高段者が行う技法には各自の解釈がありますが、神衛ではそうした事を理論化し、誰もが高いレベルに到達出来るようにしています。

ホームページでは詳しくは書けませんが、実戦対応のクラスを実施出来るのは、そうした理論の裏打ちがあるからです。
ご興味のある方は是非、そうした理論に触れてみて下さい。

<理論的に技術を理解したい方 「気の力」のような曖昧な言葉の説明に疑問を持つ方>

神衛の合気道はコツだけでは身に付きません。

正しい姿勢と動作、動作の方向とタイミング、動作を支える筋力の強化、などの知識学習と動作訓練を要します。
そのため技法の説明や習得方法は学術的手法を活用しています。つまり理論化しているという事です。

物理学や数学の概念を用いて「万人が理解出来る」ような説明をしています。

何故そうするのか、自分が出来ない事は何か、これからどういう事をしていけばいいのか、などきちんと理由を示しています。

神衛は、身体が弱く自分に自信が持てない人が強くなる為の合気道を指導しています。
メンタルの面でも強くなるような取り組み方をアドバイスしています。
ご安心下さい。

まとめます。

(1)優れた初心者クラスを有する道場です
(2)安全で確実な実戦対応クラスを有する道場です
(3)安心して取り組める女性クラスがある道場です
(4)雰囲気の良い道場です
(6)入会しやすく退会も休会も遠慮無用の道場です
(7)JR千葉駅から徒歩7分の専用道場です
(8)設備が優れた道場です
(9)離れた所から相手を飛ばす、触れずに相手を倒す、というインチキを否定している道場です
(10)神衛でないと学べない理論(技術論、方法論、精神論など)を学べる道場です

更に

(11)独自の組太刀、独自の杖操法、独自の突き・蹴り・締め、ナイフ格闘、警棒操法など学べる道場です
(12)後ろ回し蹴りも学べる道場です
(13)プロフェッショナルが制圧技術を学びにくる道場です
(14)公的機関に神衛の同好会がある道場です
(15)スパーリング、自由格闘の研究を行っている道場です
(16)五段以上の方が学びたい(今更訊けない)事を指導している道場です
(17)(16)の補足 後技自由技、多人数取りの基本理論を確立させている道場です
(18)塩田剛三先生に対する感謝と敬意は強く持ちながら、目標を塩田剛三先生ではなく剛三先生が目指したその先を目指している道場です
(19)塩田剛三先生ご存命の頃から現在に至るまで、養神館の歴史を知っている道場です

その他、際限がありません。