大杉寿雄 相談役(←ここをクリック)

大杉寿雄 相談役 昭和18年4月生まれ。

2019年7月末、76歳にて現役引退。

上智大学合気道部OB2期生。

筑土八幡町にあった養神館道場で塩田剛三先生から直接指導を受ける。

空手と柔道も有段者。

 

 

神衛代表 団体責任者(←こちらをクリック)

神衛 代表の久島です。
GOLD’S GHM格闘技スクール講師(2002年~2012年)
NHK文化センター講師(2004年~2009年)

パワハラ、セクハラ、しごき、暴言、上下関係、プライバシー保護、人間関係、こうしたところで安心して学べる合気道学校。
人間として成長をしていける合気道学校。
目指す強さを確実に自分のものに出来る合気道学校。

自分がされて嫌な事を一切排除しました。自分が学びたい事を、自分のペースで、のびのびと学べる合気道学校を運営しています。

宗教団体的な、いわゆるカルト化に進まないようにしています。
だから、依存症を良くしていきたい人には向いている合気道学校です。逆に、「俺の先生ってスゲーんだぜ!(だから俺もスゲーだろ?)」みたいな事を望む人には全く良いところがない合気道学校です。

あと。退会も気兼ねなく出来るところです。退会は決して悪い事ではありません。合気道の稽古は旅と同じで、目的地は人それぞれです。
「じゃ、自分はここで失礼します。皆様、道中お気をつけて!」という形で自分の目的地に向かってくれていいのです。

退会をされた方が、たまに道場に立ち寄って、稽古を見て懐かしんだり出来るところです。
そして、「誰かと会わないかな?」と道場の前を通りかかるのを楽しみに出来るところです。

楽しみに稽古にいらして、真面目に稽古に取り組まれて、満足してお帰りになる、神衛はそうしたところです。

「やるからには強くならなければ意味はない」というお考えの方、歓迎します。

 

今から何年も前に書いた駄文があり、当時それを読んでくれた方が、残しておいて欲しい、と言われましたので残します。

夜明けの合気道(駄文集)

篠宮 指導員(← こちらをクリック)

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篠宮 指導員  女性

~これから合気道を始めたい方へ向けて~

私が、合気道を始めよう思ったのは、ある目標があったからです。それは、ある職業に就く事でしたが、その職に就くだけではなく、その職業に相応しい能力を持つ人間になりたい、という事でもありました。

その目標にたどり着くためにはどうすればいいだろうか、と考えた結論が合気道を始めることでした。

たまたま新聞の折り込みチラシに入っていた文化センターの合気道講座で久島先生の事を知り、その名前で検索をすると「養神館 千葉道場」のホームページを見つける事が出来ました。

戦技研という実戦対応クラスがある合気道道場、という事で
「これだ!」
と思い、すぐに見学の申し込みをしました。

合気道について何も知らない状態で、決意だけは固く、「痛み、苦しみには耐えるぞ、きっと、耐えることで、私は強くなれるに違いない。」という期待を持って始めたのです。

いざ始めてみると、「すごく楽しい」という気持ちを強く抱かせてもらった事が思い出されます。(始める前は、汗まみれになって、畳に頬をこすりつけて、立ち上がっては倒されて・・・のようなイメージを勝手に持っていました。)

そして目指していた職業の採用試験に合格し、あれからもう10年以上も経つのかと、合気道を始めてからの充実した日々が短く感じる事に驚いています。

この道場は、先輩と後輩という人間関係を意図的になくしているという事もあり、通うのに心の負担が全くなく、そうした良いところは伝統として、これを読んで下さる皆様にも感じて頂けると思います。

女子部もあり、また一般クラスでも女性会員は女性会員と組むように配慮をしている道場です。

女性の方の相談は主として私がお力になります。

鹿野 指導員(←こちらをクリック)

神衛は初心者に優しく、かつ高度な技術まで学ぶことができる合気道の道場です。

会員には、先輩、後輩、上級者、初心者がおりますが、皆さん優しく、変な人はいません。人間関係にもドロドロしたものはなく、良い意味のドライさがありますので、稽古に集中できて、楽しく有意義な時間を過ごすことができます。

勿論、楽しいと言っても合気道は武道ですから、娯楽を目的としたサークル活動の様に笑顔を見せながら、ということはありませんが、怪我の心配は言うに及ばず、学ぶ技術内容にも安心して稽古ができ、稽古後にはすがすがしい気持ちになります。

実は、私は過去、他団体ですが合気道を初段を頂くまで学んだ事があります。

再度、合気道を始めた切っ掛けは、精神的にも肉体的にも強くなりたいと考えていたからで、そのためには「本物の先生」から指導して頂ける道場で技を身につける必要があると考えました。

私自身が段を取得する程度までは合気道をたしなんだ身ですので、多少は合気道についての見識はあるつもりです。

戦技研という実戦対応クラスがある道場の存在を知り、強い興味を持ちました。

しかし、
「だけど、もしかしたら、身の程知らずの勘違い君が大言壮語を吐いているだけかもしれない。そんなに凄い先生、あるいは、戦技研がそんなに凄いなら、雑誌なんかに紹介されたりDVDが販売されていたりするものじゃないだろうか?」
という心配が少しありました。

熟慮の結果、神衛(当時は千葉道場でした。)の門を叩きました。

入門前の自分の不安は全て杞憂でした。もっと早く神衛に入門しておけば良かったと本当に後悔しました。

神衛の合気道では、単純に身体を動かして運動をするだけでなく、技に驚いたり、感動したりすることができます。

特に、戦技研というクラスでは、「自分がこんな風に強くなれたら・・・」と思っていた以上の自分が実現出来ているのが実感出来ました。それが、どんなにお金を払っても得られない感動となりました。

また、面白いことに、稽古を通じて、私が求めていた「強さ」の意味が少しずつ変わってきている様な気がしていて、今後自分がどのように変わっていくのかも楽しみです。
私は神衛に入門して良かったと思っています。

現在私は神衛の指導員ですが、稽古に来るのが楽しみになるような指導を心掛けています。

私たちと一緒に、神衛の合気道をしてみませんか。神衛の合気道は、驚き、感動、そういうものがある合気道だと自信を持って言えます。

勝又 指導員(←こちらをクリック)

こんにちは。神衛指導部 指導員の勝又です。
私は現在、神衛道場において指導員という配置に就いています。

私が合気道を始めようと思ったきっかけは、精神面を強くしたい、何か自信となるようなものを身につけたい、と考えたからでした。強くなる為に取り組む時に、色々な格闘技や武道を選ぶ事も考えましたが、自分としては試合や競技をしたいのではなく、型を学ぶような事をしてみたいのと、素手で行うものとして、合気道という武道に興味を持っていました。

ただ、合気道と漠然と思うだけで、いざ習ってみようと思っても、色々な合気道があり、そして公共施設を借りて活動している同好会から、専用道場で指導をしているところまで多種多様です。自分としては、道場という場所である程度の内容まで合気道を学んでみたいという気持ちが強くありました。

そして道場を探す事にしたのですが、いざ道場に通うとなると何となく敷居が高いイメージがあり、初心者の自分がしっかりとやっていけるだろうか、という不安もありました。また、競技や試合をしたい訳ではないから素手の型稽古を行う合気道をやろうと思ったのですが、やはり実際に戦えるようにはなりたいし、という事で、戦技研のある神衛という道場は私にとっては他に選択肢がないほどのスペックのある道場でした。

果たして神衛道場はどういう所だったかと言いますと。神衛の道場を見学した時の丁寧な指導、指導者の技の美しさを見て、ここだったら自分でもやっていけるかもしれない、是非やってみたい、と思って始めることにしました。

合気道の稽古は普段やらないような動きが多く、覚えることも沢山あります。それでも繰り返し練習して、出来なかった動きが出来るようになったり、新しい技を覚えることが出来た、という経験をしていく中で稽古が楽しくなっていきました。

神衛では一般クラスとは別に、初心者のためのクラスも設けられており、基礎から丁寧に指導を行っていますので、初心者の方もしっかりとした技術が身に付けられます。そして、ある程度合気道に慣れ親しんで、もっと自分が学んでいる合気道の素晴らしさを探りたいのならば、ぜひ戦技研に進んで下さい。

私は戦技研の訓練を受講した初日に、自分が目指した強さはこの道にあったのだと確信しました。私も合気道未経験から30歳を間際にして合気道を始めましたが、丁寧に指導していただけたこと、また、優しく、稽古に一生懸命な先輩方ばかりの道場だからこそ、自然と周囲から刺激を受けて、特に気負う事は意識しなくても熱心に続けてこられたのだと思います。

始めようと思うきっかけは皆さんそれぞれあると思いますが、目指すものに向かって一緒に頑張っていければと思います。