戦技研



これから合気道を始めようとされている方におかれて、道場選びの一助にしていただく為に、神衛で行われている戦技研について紹介いたします。

戦技研について 戦技研は戦闘技術研究の略です。
養神館合気道を学ぶ者が、実戦に対応出来るようなる為の訓練と研究が行われています。

神衛においては養神館合気道を2本の柱で捉えています。
「伝統」を伝えていく事を型稽古において:一般稽古
「最新」の研究をしていく事を実戦対応研究において:戦技研

神衛は、合気道道場として通常行われている稽古(一般稽古)と実戦対応訓練の戦技研の2本の柱で稽古を行っています。

一町道場に過ぎない団体において、「戦闘」とか「実戦」という言葉を用いている事は当事者としても躊躇はございます。 しかしながら、戦技研は恐らく実戦において一番安全に一番確実に敵勢力を無力化する能力を養成する訓練であると言える数々の実績があります。

謙遜し過ぎて道を探している方に不安を感じさせるより、安心して戦技研訓練を受講して頂けるよう自信を持って戦技研訓練の案内をさせて頂きます。

戦技研を受講して頂くと確実に実戦対応能力が身に付きます。身に付かなければ費用の返却をする、という事を記述する必要は全くありません。そして初等教育課程の訓練を受講された方の99%が、本人達の当初の予想を超えた能力を身に付けたと実感し、初等教育課程修了された方の100%が中等教育課程に進まれます。

ここで言う実戦とは、あらゆる状況を想定しています。 犯罪遭遇時における生命防衛、職業における軍事戦闘時の敵制圧、職業における犯罪者制圧、など学ぶ方の立場や目的に応じて最終的に進む課程が分かれて行きます。 
1990年代後半(1995年頃)から継続して行われています。 

2009年より初等教育課程、中等教育課程、高等教育課程、研究科、の各段階別に訓練内容を編纂しました。 訓練は体系化され、分かりやすく段階的に高度な内容を習得出来るようになっています。