AIKIDO STYLE 0005 つらい事は幸せの引換券

指導責任者の久島俊樹です。

10月22日(土)は養神館総合演武大会でしたね。

うちの道場の人達は、誰に似たのか演武が好きではない方が多く、例年、参加者を募るのに苦労しています。

今回、当団体が「神衛」という名前になったので、演武好きではない私も演武会出場をする事になりました。去年の演武会後に、龍の安藤先生や葉武会の園田先生からも
「どうして演武会出ないんだよ。演武しろよ。」
とハッパをかけられたので、今回は出場しようと思っていましたのですけどね。

受けの方が当日、仕事でお休みされたので、急遽出場辞退となりました。

私の演武を楽しみにして下さった方は誰もいないと思いますが、謝っておきます。どーもさーせん

、、、だって、誰も楽しみにしてないじゃん!!、しかもこんなブログみたいなページ、誰が見ているんよ!!というのはやめます。

自分の年齢考えると、精神年齢を上げる必要性を強く感じます。
改めて謝罪いたします。
ごめんね((^┰^))ゞ テヘヘ 

むかつく野郎ですね、私。というか、こんな奴が合気道の指導なんて人間的に出来るか心配になります、と他人事のように言っている方が問題です。

道場に稽古にいらっしゃる方の中には、警察官のように頭のおかしい人の相手をする人もいます。警察官の方は特に根が真面目な方が多く、頭のおかしい人の悪意しかない言動を真に受けて傷つくケースもあります。

私は彼らにアドバイスしているのは、悪意ある言動を向ける者への対処法と心の整理方法です。

皆様も良かった覚えておいて下さい。

相手が自分に
「お前なんか死ね。」
と言ってきたら、すかさず頭の中で、そいつが言った事を
「オマエナンカシネ」
と片仮名変換して、更に
「ネシカンナエマオ」
と逆読みに言い換えます。

「ネシカンナエマオ」の訳ですが、「ワタシウンコモラシテツライデス」です。
どこの原住民の言語かと言えば、主として日本に住んで他人に悪口雑言放つ猿人の一種が話しているようです。
日本語と発音が同じ言語を話しているようですが、その言葉の意味は日本語とは全く違いますのでご注意下さい。

悪意ある言動の訳は、全て「ウンコモラシテツライデス」という意味になります。

相手がそれ以上の言動を言い放てば、侮辱罪や脅迫罪などの成立要件を満たすかもしれませんので、それまでは
「漏らすなんて辛いだろうな、気の毒だな。」
と思っておけばよいでしょう。

同時に、つらい事や苦しい事は、幸せの材料だという事も忘れないで下さい。
辛い事や苦しい事から逃げることばかりしていたら、幸せも遠ざかります。

嫌な事があったら、それは必ず幸せの引換券です。
短気を起こして引換券を破り捨てるような事はしないようにしましょう。

私が合気道の稽古を通して伝えたい事は、つまりそういう事です。私、演武も自信はありますが、それより心の事も含めて強くなりたい、という人に、楽しさ、幸福感、そういうものが感じられる合気道を伝えていく方に今のところは重点を置いています。

辛い事があったから道場に行って一汗流そう、合気道の人達に愚痴聞いて貰おう!、というお考えの方を私達は大歓迎しますよ。

ちなみに私、道場内では道場生の皆様には、自由技だけでなく、ちゃんと演武などもやっています。

こんな私達とよかったら一緒に合気道をやりませんか?

2016年11月1日 | カテゴリー : AIKIDO STYLE | 投稿者 : aikido-style